Fundamental Development Program
ベースとなる技術
何を育てるのか
Fundamental Development Programでは、
ラグビーすべて土台となる「ベースとなるテクニック・スキル」を育てます。
ここで言うテクニックと、単なる印象的で目立つプレー事ではありません。
- 1 正しい身体使い方
- 2 再現性ある基本動作
- 3 プレーを成立させるため考え方
まずは、相手がいない状態で行うテクニックを徹底的に身につけます。
日本代表ヘッドコーチエディー・ジョーンズこう言っています。
「Technic is everything.If you begin playing without technique,it is a big mistake!」(テクニックが全て。テクニックを身に付けずにプレイし始めてしまう大きな間違いである)
テクニックが不安定なままプレーを始めること、土台ない家を建てるのと同じです。
どんな選手になるか
- ・ケガをしにくい、安定した身体使い方ができる
- ・プレーにムラがなく、再現性ある選手
- ・年代が上がっても通用する「伸び続ける土台」を持った選手


