GMRAについて

育成とは、未来をつくること。

GMRAは、小中学生ラグビープレイヤーの育成に特化した
ジュニアラグビー専門アカデミーです。

私たちの活動のテーマは、「日本人が世界で戦うための基礎づくり」。

ラグビーは、短距離走ではありません。
積み重ねによって、選手の未来が形づくられる競技です。

だからこそ私たちは、目の前の勝利や結果だけを追いません。

基礎を積み上げ、判断力を磨き、試合で発揮できる力へとつなげていく。

その先に、日本の子どもたちが世界の舞台で戦う未来があると
私たちは本気で信じています。

このページでは、GMRAがなぜ「育成」を最優先に考え、
なぜ「世界」を見据えた指導を行っているのか。
その理由と、私たちの育成への考え方をお伝えします。

なぜ「勝利」より
「育成」なのか

なぜ、目先の勝利を追わないのか

勝つことは大切です。

しかし、成長の順序を無視した勝利は、選手の未来を狭めてしまうことがあります。

基礎が不十分なまま結果を求めると、ケガや伸び悩みにつながることも少なくありません。

私たちは、「今、勝つこと」よりも「将来、戦い続けられる選手になること」を大切にしています。

私たちの育成の軸

正しい環境と、正しい順序

選手は、正しい環境と順序があれば必ず伸びます。

  • 1 基礎/基本を徹底して身につける
  • 2 判断力を磨く
  • 3 試合で発揮できる力へと高める

世界基準を目指す理由

なぜ「世界」を見据えるのか

日本でラグビーをする子どもたちにも、「世界の舞台で活躍する自分」を夢見てほしい。

それが、GMRAの育成の原点です。

他競技では、メジャーリーグ、NBA、世界ツアーなど、子どもたちが自然と“世界”を目標にしています。

次は、今ラグビーをしている小中学生の番だと、私たちは考えています。

日本人は、世界で戦える

体格や環境を理由に、「日本人には難しい」と言われてきました。

しかし、正しい育成と考え方があれば、日本人の選手は世界でも十分に戦えます。

俊敏さ、粘り強さ、創意工夫、そして簡単には折れない精神力。

忍者のような敏捷性、飛脚のようなタフネスさ、七転八起で挑み続ける侍の魂。

それらは、日本人が世界と戦うための大きな武器です。

考えさせる育成

答えを与えない。考えさせる。

私たちは、プレーの答えをすべて教えることはしません。

なぜなら、試合の中で判断するのは、選手自身だからです。

なぜその判断をしたのか

他にどんな選択肢があったのか

次はどうするのか

自ら考え、選び、実行する。

その積み重ねが、本当のゲームセンスを育てます。

ラグビースクールと
GMRAの関係について

それぞれの“役割”がある

ラグビースクールは、日本ラグビーの普及と育成を支えてきた最も尊い場所です。

私自身、スクールコーチの経験があり、その価値と現場の難しさを理解しています。

GMRAは、スクールに代わる存在ではありません。

今後もチームを作る予定はなく、所属スクールでの活動を中心に考える育成を行っています。

“GMRAの役割”は、スクールでの成長を、次の段階へ進める補強と刺激です。

ここで得た学びを、再び所属スクールで発揮してほしい。

それが、GMRAの育成設計です。

保護者の皆さまへ

保護者さんと共に

お子さまを預ける場所として、不安や迷いがあるのは当然です。

私たちは、選手一人ひとりの未来と、ご家庭の想いを大切にしながら育成を行います。

ラグビーを通じて、人としても成長できる環境を提供すること。

それが、私たちの責任だと考えています。

最期に…

代表のご挨拶

「憧れるのをやめましょう。」

それは、誰かになることを目指すのではなく、
自分たちの可能性を信じるための言葉です。

正しい順序、正しい環境、正しいタイミング。
それが揃ったとき、選手は必ず伸びます。

GMRAは、「今の評価」ではなく「未来」を育てる場所です。

よくある質問

Q. GMRAはどんな考えで育成していますか?
A.

育成とは、未来をつくることだと考えています。
目先の勝利ではなく、将来戦い続けられる選手を育てます。

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